中学生・高校生にも療育は必要です!!

「学校に通えているから大丈夫」
そう思われることも少なくありません。
しかし実際には、
- 学校では一人で過ごすことが多い
- 友人関係で悩んでいる
- 授業中はただ座っているだけで内容が頭に入らない
- 将来への不安が強い
- 気持ちの切り替えが苦手
- 自分に自信が持てない
といった悩みを抱えながら毎日を過ごしている中学生・高校生もいます。
思春期は、学習面だけでなく、人間関係や進路、自立に向けた準備など、多くの課題に向き合う時期です。そのため、この時期の支援は将来の社会生活につながる大切な土台となります。
療育というと幼児期や小学生の支援をイメージされるかもしれませんが、中学生・高校生にも発達段階に応じた支援が必要です。
幼少期には、ABA(応用行動分析)やDIRフロアタイムなどを通してコミュニケーションや行動面を育てる支援が中心となります。一方で思春期になると、自分の気持ちや考え方を整理する力、ストレスへの対処、人との関わり方、自分自身を理解する力などがより重要になります。
にじのそらでは、認知行動療法(CBT)やセルフマネジメントの考え方を取り入れながら、お子さま一人ひとりの課題に合わせた個別支援を行っています。
また、医療機関での勤務経験があり、認知行動療法を専門とするスタッフも在籍しています。
私たちは、「今の困りごとを減らすこと」だけでなく、「将来、自分らしく社会の中で生きていく力を育むこと」を大切にしています。
中学生・高校生だからこそ必要な支援があります。
お子さまの将来について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

