よくある質問|名古屋市昭和区の児童発達支援「にじのそら」
よくある質問(FAQ)
Q1. 児童発達支援はどのような子どもが利用できますか?
未就学(0歳~6歳)のお子さまが対象です。発達障害(ASD・ADHDなど)の診断があるお子さまだけでなく、「言葉がゆっくり」「落ち着きがない」「集団生活が苦手」「癇癪が多い」「就学に向けて準備をしたい」など、発達に気になることがあるお子さまもご相談いただけます。
Q2. 診断がなくても利用できますか?
はい、ご利用いただける場合があります。
児童発達支援の利用には、医師の診断が必須ではありません。自治体が発行する「通所受給者証」が必要となります。受給者証の取得方法についても、分かりやすくご案内いたしますので、お気軽にご相談ください。
Q3. 受給者証の申請方法が分かりません。
初めての方にも丁寧にご説明いたします。
受給者証の申請は、お住まいの自治体で行います。「何から始めればいいの?」「どこへ相談すればいいの?」という段階でも大丈夫です。必要な手続きや流れをご案内いたします。
Q4. にじのそらではどのような療育を行っていますか?
公認心理師が、お子さま一人ひとりの発達や特性に合わせた個別療育を行います。
ABA(応用行動分析)、DIR/Floortime、NDBIなど、科学的根拠に基づく支援を参考にしながら、お子さまに合った方法を柔軟に組み合わせています。「この子にはどんな関わり方が合うのか」を大切に考え、オーダーメイドの支援を行っています。
Q5. 個別療育ですか?集団療育ですか?
にじのそらでは、個別支援を中心に行っています。
幼児期は、一人ひとりの発達段階や興味・関心に合わせた関わりが大切だと考えています。そのため、お子さまに合わせた個別支援を基本とし、必要に応じて小集団での活動も取り入れています。
Q6. 1回の療育時間はどれくらいですか?
1回30~45分程度の個別支援を基本としています。
幼児は集中できる時間に個人差があります。長時間取り組むことよりも、集中できる時間の中で質の高い支援を行うことを大切にしています。
Q7. 保護者も相談できますか?
もちろんです。
お子さまへの支援だけでなく、保護者の方へのサポートも大切にしています。「癇癪への対応」「ことばのかけ方」「園との連携」「兄弟への関わり方」など、日頃のお悩みについても一緒に考えていきます。
Q8. 幼稚園や保育園との連携はできますか?
はい、必要に応じて連携を行います。
保護者の同意をいただいたうえで、幼稚園や保育園、相談支援専門員などと情報共有を行い、お子さまが安心して生活できるよう支援していきます。
Q9. 送迎はありますか?
送迎については、お子さまの年齢や状況に応じて個別にご相談しています。
幼児から小学校低学年のお子さまは、保護者の方による送迎をお願いすることを基本としています。一方で、高学年以降のお子さまについては、自立に向けて徒歩や自転車、公共交通機関での通所を応援しています。詳しくはお問い合わせください。
Q10. 見学や体験はできますか?
はい、見学・体験利用を随時受け付けています。
教室の雰囲気や支援内容をご覧いただき、お子さまのご様子や保護者の方のお悩みをお聞きしながら、にじのそらでどのような支援ができるかをご説明いたします。無理な勧誘は一切ありませんので、安心してお問い合わせください。
Q11. 名古屋市昭和区以外からも利用できますか?
はい、ご利用いただけます。
にじのそらは名古屋市昭和区にありますが、瑞穂区、天白区、千種区、熱田区、南区など近隣地域からのご相談・ご利用も歓迎しています。通所可能かどうか迷われる場合は、お気軽にご相談ください。
Q12. にじのそらの一番の特徴は何ですか?
にじのそらは、公認心理師が中心となって支援を行う児童発達支援事業所です。
お子さまの行動だけを見るのではなく、「なぜその行動が起きているのか」「どんな力を育てると生活しやすくなるのか」という視点を大切にしています。一人ひとりに合わせたオーダーメイドの個別療育と、ご家族への丁寧なサポートを通して、お子さまの成長を一緒に支えていきます。
